今治漁業協同組合HOMEPAGE

組合便り

放流体験


 今治漁業協同組合では、水産資源の回復を目的に、毎年、キジハタオニオコゼヒラメなどの放流を行ってきました。
 昨年は、日常的に自然との関係が希薄になりがちな子どもたちに、「稚魚の放流」という体験を通じ、自然との関わりを楽しみながら、海の大切さ、魚とのふれあい、魚食への興味をもってもらうことを目的として、放流体験を実施したところ、幼稚園児たちと一緒に、大変楽しく放流できたので、今年も放流体験を実施することにしました!!

ヒラメ放流体験 5/26

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お願いしま〜す!!
放流待機中。。
ヒラメがいっぱい!!
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ヒラメさん大きくなってね〜。
ヒラメの稚魚をお見送り。
記念撮影

 昨年に引き続き、第3回目今回は別宮保育所の年長さんと一緒にヒラメ約7,600尾を放流しました。

 天気が悪い中でしたが、大人でもめったに見ることができないヒラメの稚魚がたくさんいて、保育所の年長さんたちが声を出してはしゃいでいましたよ。

 保育所のみんなが放流したヒラメさんはきっと、すくすくと元気に育ってくれるはず。
 
 本当に一生懸命に放流してくれたので、ヒラメさんたちもきっと喜んでいたと思います。

 放流中や放流後の保育所のみんなのたくさんの笑顔を見て、『海と共に発展してきた今治市の子どもたちが、今治の海や魚と楽しみながらふれあう』

 これからもそんな活動を続けていきたいなと改めて思った今回の放流でした。

 今回、放流体験に参加して頂いた保育所の年長さん、保護者の方々、保育所の先生方、前回同様に協力していただいた県職員、市職員のみなさん、マスコミのみなさん、 本当にありがとうございました。

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